病院内物品管理|株式会社トミカ

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病院内物品管理業務(SPD)

▼SPD = Supply Processing and Distribution

SPDとは

SPDとは、米国の病院経営コンサルタントのゴードン・フリーセン氏(Dr.Gordon A Friesen)が1960年〜70年に提唱した「購入物品、滅菌再生物など院内流通物品の管理供給一元化構想プラン」のことです。

病院で使用する物品(医療材料、医薬品、試薬、滅菌再生品、手術機器、文具など)の選定、発注、在庫管理、払出し、使用、補充などの 一連の物品、取引、情報の流れを一元管理することにより、トレーザビリティなどを確保するとともに、コストの削減にも寄与する「物品管理供給の一元化システム」のことです。

物品の標準化、物流の効率化や業務の平準化を図り、物品管理部門本来の購買管理・在庫管理・運送管理・消費管理等を一元管理することにより、看護業務からこれらの一連の業務を軽減し本来業務に専念することで、更なる医療サービスの資質向上を目指す「フリーセン・コンセプト」の中の1つとして提唱されたシステムです。

  • 当社スタッフによる物品の検品・小分け作業 当社スタッフによる物品の
    検品・小分け作業
  • SPD導入後の物品庫 SPD導入後の物品庫

導入のメリット

  1. 在庫の削減
  2. 不良在庫(有効期限切れ、不動在庫等)の防止
  3. 診療材料の請求漏れ防止
  4. 看護師等の物品管理業務にからむ雑務からの解放(本来業務に専念)

当社からのご提案

トミカが提唱するSPD
単にシステムを提唱するだけでなく、運用を請け負うことにより病院内における医療材料を始めとした様々な物品管理の合理化、集中化による業務の効率化を図るとともに、特に看護師を始めとする専門職員から「雑務」を取り除き、専門職としての仕事に専念して戴ける環境を提唱いたします。
ご提供資料
下記よりカードとラベルによるSPD運用フローの例がご覧いただけます。 カードとラベルによる物品管理運用フロー例
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