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大人肌の3難

「年齢を重ねるたびに、女性は魅力を増す」と言われることもありますが、
実際は、年齢を重ねるにつれて、疲労がたまりやすくなり、顔に疲れが出たり、肌質が変わったり・・・

仕事に家事にと忙しくする中で寝不足、ストレス、便秘、偏った食事・・・
こんなことが続けば身体への負担が増し、不健康な肌になってしまいます。
紫外線、乾燥、メイクの落とし忘れ、洗顔のしすぎなども肌に直接のダメージを与えます。

「年齢と比例して悩みは増えていく一方…」と感じる女性も多いと思います。

年齢肌、大人肌のトラブルの中には、実年齢以上に肌を老けたように見せてしまうものがあります。
これらは「大人肌の3難」といってもよいでしょう。

大人肌の3難

3難は肌を実年齢よりも老けて見えるようにしているだけですから、もとに戻すことができます。
うまくお手入れすれば、逆に実年齢よりも若く見えるようにもできるはずです。

「いつまでも女性としての魅力を大切にしたい!」「年齢に左右されず魅力的な女性でいたい!」と考えている方は、
スキンケアの基本ともいえる「3難の一掃」に取り組んでみてはいかがでしょうか。

つや肌、老け肌、普通肌

何年(何十年?)か前に萩本欽一さんの番組で『良い子、悪い子、普通の子』という人気コーナーがありました。
筆者の年齢がばれてしまいそうです(^-^;
それはさておき、このトピックは『つや肌、老け肌、ふつうの肌』の話です。

「つや肌」、そしてその対極ともいえる「老け肌」、この違いはどこにあるのでしょうか?
私たちは、「普通肌」を中心として両者の関係を次のようにとらえています。

よ〜く見ると「つや肌」と「老け肌」の違いは、前のトピックの「大人肌の3難」の要因と深く関係しています。
とすれば、この3つを何とかすれば、「老け肌」を脱出し、憧れの「つや肌」を手に入れることも夢ではありません。

肌ツヤ4要素

肌ツヤが悪いと老けて見られたり、顔が疲れて見られたりするもの。
女性であれば誰しもが、いくつになっても魅力的と思われたいはずです。

日頃、肌艶が良い悪いと口にしますが、肌がどのようになると「肌艶が良い」と感じるのでしょうか?

肌艶が良い時は、どうして良いのか分かりにくいので、肌ツヤが悪くなった時のことを思い浮かべてみてください。
(悪化のメカニズムを知りたい方は「肌ツヤ悪化の要因」の項目を参照ください)

私たちは、次の4つが整うことで肌艶が良くなると考えています。

  • 「清浄」 くすみ汚れ、毛穴汚れなどがなく、清浄であること
  • 「平滑」 ニキビ、吹き出物などの肌荒れがなく、肌が平滑であること
  • 「ハリ」 肌が適度に潤い、肌にハリがあること
  • 「キメ」 上記3つが継続することで肌のキメが整っていること
肌ツヤ4要素

これら4つが整った時の肌はまさに『ゆで卵のような肌』といっても良いかもしれません。

4つの要素は相互に関係しているという点から、肌艶はこれらの掛け合わせと考えられます。
肌艶=清浄×平滑×ハリ×キメです。

肌艶のためには、4要素のどれかだけではなく、まとめてバランス良く整えることが大切なポイントです。

肌ツヤ悪化の要因

「肌ツヤ4要素」のトピックでは、肌艶のためには清浄、平滑、ハリ、キメの4要素を
まとめてバランス良く整えることが大切という話をしました。

では、なぜこの4要素が大切なのでしょうか?
分かりやすくするために、4要素が悪化した場合を考えてみましょう。
肌が@汚れている、Aザラザラ凸凹している、B乾燥してハリがない、Cキメが乱れている場合です。

肌ツヤ悪化の要因

特に、年齢を重ね小ジワが気になり始めた方は、Bの乾燥してハリがない場合は要注意!
小ジワの山と谷の明暗のコントラストが強く表れる傾向があるようです。

4つ(特に最初の3つ)は、どれが欠けても肌艶に大きく影響してきますので、
やはり、どれかだけではなく、まとめてバランス良く整えることが大切だと思います。

化粧崩れの3大要因

化粧崩れの3大要因は、「汗・皮脂・乾燥」です。

化粧崩れの3大要因

その原因は「肌乾燥による密着力の低下」と「汗・皮脂の過剰分泌による溶け出し」です。
つまりは、汗と皮脂は少なすぎても多すぎても化粧が崩れてしまうということです。

体質によって差はありますが、環境(温度湿度)との関係は概ねこのようになります。

夏季に化粧崩れしやすいのは、この2つのパターンがあるからです。

  1. エアコンがなくて、温度と湿度が上昇し、化粧が溶け出しやすい
  2. エアコンが利きすぎて温度と湿度が低下し、化粧の密着力が低下しやすい

温度や湿度と汗の出やすさの関係は、直感的に分かりますが、意外に盲点となっているのは、
気温(正確には皮膚温度)が低くなると皮脂分泌量が減って肌が乾燥しやすくなるということです。

洗顔方法アンケート(洗顔方法に満足?)

2019年7月に実施した肌アンケートの結果です。
肌に優しい泡洗顔ですが、泡立て方法で悩む方は意外と多いのですね。

どことなく顔が疲れて見えると、実年齢よりも老けて見られてしまうもの・・・
いつまでも魅力的な女性でいるためには、やはり日々のスキンケアが大切です。

日々のスキンケアが大切なのは分かっていても・・・
「たまにはサボりたい・・・(いや、ひょっとしたら、頻繁に・・・)」
って思うのが人情です。

スキンケアは基本は洗顔です。
30代〜50代女性のうち「自分の洗顔方法に満足していない人」を対象に
「満足していない理由」を調査しました。
その結果2割以上の女性が「泡立て」に関する悩みを挙げました。

泡立て〜洗顔方法

泡立ての静止画フロー
  • ネットの中に石鹸を入れて、ぬるま湯で濡らす。
  • 石鹸をネットに、こするように軽く10往復させる。
  • 石鹸を取り出し、ネットの中を膨らませる。
  • ネットの端をつまみ提灯状にして、両手を離したままで、糸巻のように20〜30回ぐるぐる回す。
  • リングに親指を入れ、反対の手で絞り出しまとめる。
  • 泡の弾力と指腹でやさしく洗顔(なめらかで摩擦の少ない泡なので指腹OK)

ニュートラルケアとは

ニュートラルケア

ニュートラルケアとは、誰もが持っている「美肌力」を最大に引き出すために、不要なものは取り除き、過剰なケアを行わずに必要なものだけを届けるという考え方です。
その人本来の自然な状態に戻してあげることで、肌のターンオーバー周期を整えます。

やさしくしっかりと落とす不必要なものだけをきちんと落とす
美肌への第一歩は、優しい洗浄成分で不必要なものをしっかりと落としてあげることです。
不必要なものを取り除いてまっさらな状態にリセットしてあげましょう。
ダメージ箇所を整える弱っているお肌をやさしくケア
乾燥や紫外線でお肌がダメージを受けると、「美肌力」が低下してしまうので、トラブルを落ち着かせてくれる成分や
潤い成分で整えてあげましょう。
肌が喜ぶように潤す潤う力をサポート
肌には本来、自然に分泌される「皮脂」によって自ら潤う力が備わっています。
その力をさらに発揮できるように潤い成分をプラスしてサポートしてあげましょう。
肌チカラを高める潤いに満ちた健康的な状態へ
清潔で潤いに満ちた肌は、美肌のための一歩です。
優しい成分で必要な潤いを届けてあげることで、肌本来の力を取り戻して健康的な状態に近づくことができます。

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